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ペルオキシソーム病の家族の日記

本ブログは、ペルオキシソーム病について知ってもらうためのブログです。

海外旅行 ロンドン〜パリ 〜食べ物編〜

病気とは無関係かもしれませんが、らんらんは卵アレルギーです。それほど強くないので、きちんと火が通っていればゆで卵1個食べられますが、少しでも火の通りがあまいと、痒くなったり、すーすーしたり(らんらんの表現)します。ヨーロッパ旅行でも卵に関してはけっこう気にしました。

とはいえ、日本と違って、ソーセージやトマトソース、クリームソースには卵は使われないと確信してもいました。(確信の通りでした)f:id:lanfami:20170422022133j:image

 

アレルギー対応を頼んだのは、往復の飛行機のみ。この時出てきたのは、ベリタリアンメニュー。機内食で、1人ずつへの細やかな対応なんて無理なので、アレルギー=ベリタリアンメニュー、としているのでしょう(^^;。普通のミールもマフィンなどのほんの一部を除けば、卵を使っているとも思えない内容だったので、もし次どこか行くとしたらどうしたものかなー、と悩むところです。

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余談ですが、行きの飛行機では、軽食でカップラーメンがでました。これいかんですね。1人が食べ始めると、周りの席の人たちに次々感染していきます。らんらんも中の卵焼きを除けば食べられるので一緒に食べました。

 

現地での食事はどうだったでしょう。

ロンドンでは、そもそも卵を使ってそうなメニューがあまりない、卵はダイレクトに卵料理しかないんじゃないか?という印象です。ただ一度、テムズ川で船に乗ってグリニッジに向かう時、ちょうどお昼にかかっていたので、中でサンドウィッチを買おうとしたら、どれもマヨ使ってますー、ということがありました。この時はグリニッジに着いてから、町のパン屋で卵を使わないサンドウィッチはどれ?と相談して買い物して、ピクニックとなりました。

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ロンドンでは、マヨネーズを使っていないかだけ気をつければ大丈夫だったみたいです。

 

ユーロスターで出た食事はダメでしたねー。キッシュだしカスタードだし(^^;

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さて、パリです。

パリのお昼です。

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バゲット一本分のホットドックは豪快です。

クレープは卵アレルギーのらんらんは食べられませんね。

 

ベルサイユでは、宮殿に行く途中マルシェに寄り道。

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なーんとなくここでバナナやイチゴを衝動買いしてしまった。この後宮殿に入るまでに長蛇の列に並ぶこととなり、衝動買いしたバナナとイチゴはすぐさま胃袋の中へ。長い行列をクリアしたあとすぐに見学に進んでしまい、結局2時過ぎまでお昼にありつけなかったので、バナナはきっと神様が私たちに届けてくれた贈り物だったのでしょう?!

 

それにしてもパリは食事が豊かですね!

 

 大層なお店に行ったわけではないのですが、野菜のお料理やお魚の種類も多いし、味付けも様々でした。そして夕ご飯に関しては、アレルギーのことはまるっきり気にする必要ありませんでした。
(ロンドンもですね。あちらは調理が単純なのでなおさら( ̄▽ ̄))